レシピ

日持ちするのでお正月メニューに!ヘルシーなのにジューシー【鶏の紅茶煮】

coconuts

元調理師の愛情たっぷりごはん!

日々の献立や痩せ体質に効果的な

栄養素のお話も載せてます。

抜けるところは抜いてがんばりすぎず

美味しい食事で心も身体も健康に♪

「紅茶煮」と名付けましたが、鶏肉を紅茶で茹でて、タレに漬け込む料理です。

簡単に作れて日持ちもするので、作り置きに最適です。

何かと忙しいお正月にぴったりです。うちでは、お正月には毎年必ずこの料理がど真ん中に鎮座しております。

パーティーはもちろん、普段のおかずにもどうぞ。

タレにお酢を使用しているので、お弁当にも安心して入れられます。

紅茶で煮るメリット

紅茶には渋みのもとであるタンニンという成分が含まれています。

このタンニンが、お肉に良い影響を与えてくれるのです。

タンニンによる効果

  • お肉を柔らかくジューシーにする
  • 抗菌性があるので保存が効く
  • 自然な色素で、茶褐色に仕上がる

茹でるので、余分な脂が落ちてヘルシーにいただけるのも嬉しいポイントですね。

鶏の紅茶煮の作り方

材料

鶏もも肉 2枚

紅茶ティーバッグ 1包

醤油 50cc

酢 50cc

みりん 50cc

紅茶はティーバッグで。

持ち手の部分はちょきんと切ってくださいね。持ち手の紙の部分まで一緒に茹でたくないですから。

お鍋にたっぷりのお水と紅茶のティーバッグを入れて火にかけ、沸騰させます。

ティーバッグはひとつで充分です。

point

沸騰させている間に、鶏肉の皮に穴を開けます。

包丁やフォークで何ヶ所か刺してあげればOKです。

こうする事で余分な脂が落ちやすくなり、調味料のなじみも良くなります。

沸騰したら、鶏肉を入れて茹でます。ティーバッグは入れたままで良いです。

火が通るまで、だいたい15分くらい。

吹きこぼれないように、火加減には注意してください。

火が通ったら、用意しておいたタレに漬け込みます。

アクが入らないよう注意してください。

タレは醤油と酢とみりんを同量ずつです。

今回は鶏もも2枚に、醤油と酢とみりん50ccずつを使用しました。厚手のビニールで漬け込めば、この量でも充分浸かります。

サラダにする場合はドレッシングとして使えますので、もう少し多めのタレを用意しても良いでしょう。

粗熱が取れたら口を閉じ、タレが全体に行き渡るようにして冷蔵庫で寝かせます。

たまに袋ごとひっくり返して、上になってる面にもタレを行き渡らせてください。

3時間程でも馴染みますが、ひと晩は置いた方がしっかり味が馴染んで美味しくなりますので、是非ひと晩(6時間程)は置いてあげてくださいね。

色味も美しく、しっとり柔らかだけどさっぱりな一品です。

このようにサラダにしても良いですし、白髪ネギやかいわれ大根を添えておつまみのようにしても美味しくいただけますよ。

簡単ですので、是非お試しください。

Have a nice day!

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ABOUT ME
COCO
COCO
元調理師。
食べるのも作るのも大好き。
自分の為に作るのは億劫。

小学生の頃から料理が好きで
ご飯もお菓子もよく作ってました。
フレンチ、病院、社員食堂、居酒屋など
調理経験はアリ。

ただし、超絶不器用。
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